三月下旬から四月上旬に娘の住むニュージーランドへ息子と行って来ましたよ!

大自然と人の温かさに触れられて、幸せを感じてきました。

北半球の日本と南半球のニュージーランドは何方も島国であります。もっともっと友好を深められたら、嬉しいですね。

そんな想いで出掛けてさせていただきました。

ニュージーランドの中でも南島にある、クライストチャーチに娘は住んでいます。

福島に地震が起きる前、クライストチャーチにも地震が起きていた。

何か繋がりを感じずにはいられない。

私はニュージーランドに入る前に福島に祈りに行ってから、クライストチャーチにどうしても入りたかった。

平和への想い。

世界が平和でありますように。

そんな想いを抱きながら、福島の地に足を踏み入れた。

私が今活動しているきっかけも、どうにか日本が元気になって欲しいと願った東日本大震災。

いつか、感謝の気持ちを届けたいと思ったから。

そして、ニュージーランドも、娘が元気に過ごすことが出来ている、感謝を。

そんな想いが募った。

私に出来ることは、親としての愛情を伝えること。

そして、平和の祈りの歌を捧げること。

今回はこの二つの事を掲げた。

しかしながら、娘も息子も居るから、母親としての役目を全うしようと

余り大きな演奏会などは考えず、流れに身を任せようと日本を後にしました。

しかしながら、祈りを捧げる上でどうしても行きたかった場所がありました。

それは、クライストチャーチ大聖堂、紙の教会と言われている、街の中心部にある教会です。

此方はクライストチャーチ、カンタベリー地震の際に崩壊してしまい、日本人の建築家の坂 茂さんが急遽、紙で作った教会であります。

私はどうしてもこの教会で祈りを捧げたかった。

3日目、ふとメールを開いてみると、娘のお世話になっているエージェントさんから、明日学校をご案内した後にクライストチャーチ大聖堂にて歌えることになりましたとメッセージが来ていました。

私には、夢のような話でした。

ドレスは予備で1着は持って来ていたので、宜しくお願い申し上げますと返事をしました。

そして、翌朝、娘のお世話になっている学校を見学に。

此処でも、歌を披露することになり、先生方や生徒様に大変喜んで頂きました。

いつか、コンサートを是非とも言って頂きました。

生徒様にボイストレーニングに付いてもアドバイスする機会も頂きました。

娘の通っている学校はとてもマンモス校で先生方も日本からの留学生を快く受け入れてらっしゃいます。

此処でも鶴の折り紙を披露させて頂きました。

そして、学校を後にし、エージェントさんと

市街地へ。クライストチャーチ大聖堂へ行く前に、モスク襲撃事件のあった処にも、祈りを捧げたいと、寄って頂きました。

それから、ずっとご連絡をしてました、お世話になりました、クライストチャーチ領事館の領事様にもご挨拶出来ました。

そして、夢見た、日本人が建てた、紙の教会、クライストチャーチ大聖堂にて教会の方のご厚意で大聖堂にて、祈りの歌を捧げる事が出来ました。

歌い、奉納させて頂きましたのは

祈り〜即興〜

You raise me up

Amaizing grace

君が代

さくら

でした。

地震、テロが起きたこと、

平和への想い。

南半球ニュージーランド

北半球日本

の繋がり

平和を繋ぐ

私は全身全霊で祈りを込めて

歌わせて頂きました。

感謝です。

ありがとうございました。

ソプラノsachia

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